PM2.5 + 黄砂 = 危険すぎる物質に変化! - PM2.5から身を守る対処法

PM2.5 + 黄砂 = 危険すぎる物質に変化!

PM2.5、黄砂、花粉症のトリプル大打撃!



偏西風により、なぜ黄砂が運ばれてくるのか?
その仕組みが理解できたはずです。



偏西風により黄砂が日本に飛来する理由 ⇒ 記事はこちら



毎年黄砂の影響で、お悩みになる方も
多いのではないでしょうか?


目がチクチク痛い…
毎日のように窓拭き掃除



ただの砂であれば特に問題はないでしょう。
いつも通りに黄砂対策を行えば良いです。
しかし今年は少し違います。
PM2.5が含まれていることを忘れてはいけません。
黄砂とPM2.5が合体することで、
人体に有害な物質として変化することが
指摘されています。
黄砂 瞬間.jpg


【参照】 中国で大黄砂発生の瞬間
YAHOO  2013年3月6日






それが NPAH です。
 


初耳の方が多いはずです。
NPAHとは、PAH(化学燃料の不完全燃焼によって発生する物質など)と呼ばれる発がん性物質が
空気中の窒素や有機物中の窒素と反応して、ニトロ化されたものです。
当然PAHよりも毒性が強いことを表します。




黄砂とPM2.5の関係を簡単に表すと


PM2.5に含まれるPAH(大都市や工場からの有害物質)

黄砂(空気中の窒素)

強力な発がん性物質



つまり、黄砂の影響で強力な発がん性物質に変化してしまっているのです。
当然体内に侵入してしまうと、代謝により毒性が働き、体に悪影響が起こります。
つまりがんの発症リスクが高まる可能性があります。


【参照】金沢大学・亀田貴之氏より報告
http://bukai.pharm.or.jp/bukai_kanei/Topics/Topics19.html


また最近の研究によると、内分泌かく乱物質(環境ホルモン)の変化。
つまり女性ホルモンのバランスの影響も指摘されています。


【参照】金沢大学・早川和一教授 能登半島から見た東アジアの大気汚染
http://www.adm.kanazawau.ac.jp/satoyama/satoyamaschool/lab/houkoku/houkoku2007/0502kouenroku/kouen_8.pdf




【これから必要なこと】



黄砂はPM2.5と違い、目にすることができます。
そして黄砂と一緒に、PM2.5が混ざっていることを忘れてはいけません。
今までただの砂と思っていたものを、人体に影響を与えるものとして、
意識を切り替える必要があります。



また黄砂が飛来する時期は、花粉が多い時期でもあります。
花粉症の方は、特につらい時期と感じているはずです。
もちろん花粉も、とても重要です。さらに花粉対策にプラスして、
黄砂・PM2.5対策も行う必要があります。
予防をすることで、 発がん性のリスクが減少 します。



何より一番は、将来の人体に与えるリスクが減少すること につながります。



がんは、生活習慣や遺伝などさまざまな原因により、発症すると言われています。
そして重症になると、完治が難しいものです。


今対策を行えば、将来、健康な体につながりやすく、逆に対策を怠れば、
健康被害のリスクが高まるでしょう。
現在があるから未来があります。つまり原因があるからこそ、結果となります。
常に2つの関係があり、これは絶対変わりません。
対策を行えば、心にゆとりが生まれ、不安が消えていきます。心は体に影響を与えていくものです。
あなたの大事な体を大切にしてあげて下さい。




PM2.5、黄砂、花粉症から身を守るためには ⇒ こちら
ここは記事下のフリースペースです

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。